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<title>女流作家にあこがれて</title>
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<description>エッセイ風の読書レビュー！ときどき脱線するけれど、いつも全力で真剣に楽しく！</description>
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<title>FC2アクセス解析による0（ゼロ）の悲劇</title>
<description> ブログが表示されるまでの時間はとても重要です。遅くとも10秒以内には全表示させたいところです。さもなければ、閲覧者が画面を閉じるか他サイトに移動してしまうのは必至です。ということを、本日、思い知りました。たしかに昨夜、当ブログの表示速度が遅くなったと気になっていたのです。でも、「夜はアクセスが集中するから重くなるのよね、明日になれば戻るわ」などと、サーバーのせいにしていました。しかし、きょうになって
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<![CDATA[ ブログが表示されるまでの時間はとても重要です。遅くとも10秒以内には全表示させたいところです。さもなければ、閲覧者が画面を閉じるか他サイトに移動してしまうのは必至です。<br /><br /><br />ということを、本日、思い知りました。<br /><br /><br />たしかに昨夜、当ブログの表示速度が遅くなったと気になっていたのです。でも、「夜はアクセスが集中するから重くなるのよね、明日になれば戻るわ」などと、サーバーのせいにしていました。<br /><br /><br />しかし、きょうになっても遅いのです。というか、きのうよりもひどくなっていました。それで、ほかのFC2ユーザーさんのブログも同じかと思い、いくつかまわってみました。どれも軽くてサクサクでした。<br /><br /><br />となると、異常なのは自分のブログだけということに決定です。<br /><br /><br />じゃあ、アクセスはどうなっているかと心配になりアクセス解析をチェックしました。なんと、きのうのアクセスは”0（ゼロ）”でした。いくらアクセスの少ない私のブログでもびっくりです。だって、過去に0を記録したのは、工事中だった1日だけですから。しかも、きのうは記事を更新したというのに…。<br /><br /><br />これはひょっとして、誰かの陰謀！<br /><br /><br />なわけはないのでネットで調べてみました。<br />↓サイトのURLをコピペしてスタートボタンを押すだけです。<br /><a href="http://www.octagate.com/service/SiteTimer/" target="_blank" title="OctaGate SiteTimer">OctaGate SiteTimer</a><br />結果、赤く表示された「FC2アクセス解析」が犯人だと判明しました。<br /><br /><br />「アクセス解析」とは、あっさり説明すると、自分のブログに訪問してくれた人の数を教えてくれる機能です。さっきアクセスが0だとわかったのもアクセス解析のおかげなわけだけど、その0の理由がアクセス解析だっていうんだから、これって本末転倒じゃないですか。<br /><br /><br />解決策は、アクセス解析をつけないことですが、それはさびしいのでタグの挿入位置を変えることにしました。いままで＜body＞の直後に貼っていたタグを＜/body＞の直前に移動しました。<br /><br /><br />そしたら、ウソみたいに表示が速くなりました。<br /><br /><br />ただ、位置を変えたことによりアクセス解析の精度が落ちるので、そこを今後どうするかが課題になってしまいました。 ]]>
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<dc:subject>実用・アイデア・ウェブ情報</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T18:46:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>華はこべ</dc:creator>
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<title>下園壮太　自殺の危機とカウンセリング</title>
<description> 死にたいと思う気持ちは、得体の知れないものではありません。だからといって、自殺は弱い者の逃げ道だと考えるのは誤りです。では、その正体とは何なのでしょうか。答えは本にありました。私が心療内科を訪れたのは３年前のことでした。ほんとうはもっと前から鬱（うつ）の症状はありました。希死念慮（自殺念慮）に苦しんでいたのです。が、家族の理解を得られず、かといって医師に相談する気になれなくて、ひとり悩むばかりでし
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<![CDATA[ 死にたいと思う気持ちは、得体の知れないものではありません。<br />だからといって、自殺は弱い者の逃げ道だと考えるのは誤りです。<br />では、その正体とは何なのでしょうか。<br />答えは本にありました。<br /><br /><Div Align="center"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/lin137.gif" alt="" border="0" width="300" height="21" /></a></Div><br />私が心療内科を訪れたのは３年前のことでした。ほんとうはもっと前から鬱（うつ）の症状はありました。希死念慮（自殺念慮）に苦しんでいたのです。が、家族の理解を得られず、かといって医師に相談する気になれなくて、ひとり悩むばかりでした。<br /><br />ところが、そのうち心だけではなく体にまで異常が表れるようになりました。嘔吐、貧血、筋肉の緊張など。そこでやっと「これは危険だ」と、あわてて病院に駆けこんだのです。自律神経失調症（うつ状態）と診断されました。<br /><br />薬を飲み続けて２年ほどだったころでしょうか。たしかに薬は効いているのだけれど、症状はよくなったり悪くなったりして定まらず、希死念慮が消えなくて、この病気は治らないのではないかと、とても不安になりました。<br /><br />それでも本が読める程度には回復していたので、<strong>読書療法</strong>をはじめました。最初はコミック、徐々に活字だけの本も読むようになりました。その効果は私には絶大で、読むほどに”ウツじゃなかったころの感覚”を取り戻していきました。<br /><br /><br />しかし、あの絶望感はふいにやってきたのです。<br />混乱しました。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">いったい希死念慮って何？<br />どこからやってくるの！</span><br /><br /><br />正体を突き止めなくては病気は治らないと思いました。<br />そこで、専門家の書籍を探しました。<br /><br /><br /><div style="float:right"><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2586923&pid=878543955&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.jp%2Fproduct%2F2247413" target="_blank" ><img Border="0" Src="http://img.bk1.jp/imgbib/2247413"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2586923&pid=878543955" height="1" width="1" Border="0"></a><br /></div>運命の出会いだったと思います。カウンセラーである下園壮太さんの著作――<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/477240760X?ie=UTF8&tag=joryuusakkani-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=477240760X">自殺の危機とカウンセリング</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=joryuusakkani-22&l=as2&o=9&a=477240760X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は、「大切な人の自殺におびえる人」ならび「大切な人を自殺で失ってしまった人」を対象に書かれています。が、私のように希死念慮を持つ人にもよい影響をもたらすでしょう。実際、私はこの本で多くを学び、自殺の危機から逃れることができました。<br /><br />本文は第５章までありますが、ここでは自殺の正体を究明している第１章だけを取りあげることにします。<br clear="all"><br /><br /><span style="font-size:large;">【第１章　自殺とは何か】</span><br /><br />まず、この言葉に胸をつかれました。<br /><br /><blockquote><p>人は辛いことから逃げるために自殺するのではない。</p></blockquote><br />普通、死にたいと思う原因を取り除けば問題は解決すると思いますよね。しかし、たいがいの場合、原因が解消されたとしても、次は別の理由で死にたくなることが多いそうなのです。つまり、原因と思われる事柄が、直接「死にたい」という気持ちに結びつくわけではないのです。<br /><br /><blockquote><p>それでは、死にたいと思う気持ちの本当の源は何なのでしょう。<br />それは、感情の原始プログラムの一つ、「絶望のプログラムの誤作動」なのです。</p></blockquote><br />人間には古来の本能が２つ備わっています。「個の保存の欲求」と「種の保存の欲求」です。「個の保存の欲求」とは「自分の命を守る」ことです。「種の保存の欲求」とは「仲間を助ける」ことです。<br /><br />そして、もしも２つの本能が相容れないときには、「仲間を助ける」ために「自分の命を守る」という欲求を打ち消すプログラムが準備されました。それが「絶望のプログラム」です。百万年以上も続いた原始人の生活に適応するためには必要かつ重要なプログラムだったのです。<br /><br />ですが、「絶望のプログラム」は誤作動を起こすといいます。<br />なぜでしょう。<br /><blockquote><p>原始人と現代の日本人の間にある環境のギャップのせいで誤作動を起こすことが多くなりつつあるのです。</p></blockquote><br />「絶望のプログラム」は、災害時などには適したプログラムですが、現代では必要のない場面でも発動され、大きな問題に発展しているというのです。<br /><br />誤作動が引き起こされるケースは２パターンあります。<br /><br />１．「ストレス」です。<br />たとえば引越しだとか結婚だとか、その良し悪しにかかわらず、環境に変化があるとストレスを受け、精神が緊張した状態になります。そのようなときに誤作動が起こります。さらに、年をとると体が疲れやすくなるのと同じく、心も疲れやすくなります。自殺の危険性が年齢とともに増加するのはそのためなのですね。<br /><br />２．「脳の故障」です。<br />精神疾患や脳の障害・外傷によっても「死にたい」という気持ちが生じる場合があります。脳内の神経伝達物質の乱れが原因となり誤作動が起こると考えられています。このことから、私を「死にたい気持ち」にさせた原因は”うつ”だったと判断してまちがいなさそうです。<br /><br /><Div Align="center"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/lin137.gif" alt="" border="0" width="300" height="21" /></a></Div><br />私はこの本を読んでからというもの、不思議なことに希死念慮がまったくなくなりました。だいぶ回復していたときに読んだのでタイミング的によかったのかもしれませんが、自殺念慮の正体を知らないままでいたら、いまもきっと苦しんでいたと思います。私のところに来てくれた最高の１冊に感謝してやみません。<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">このレビューは<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2586923&pid=878416180" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2586923&pid=878416180" height="0" width="0" border="0">bk1</a>にトラックバックしました。</span> ]]>
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<dc:subject>美容・健康・医療・精神医学</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T12:28:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>華はこべ</dc:creator>
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<title>今市子　百鬼夜行抄　1～15巻をイッキ読み</title>
<description> 悪霊、妖怪、魔物の類が苦手です。だから、ホラーは避けるようにしています。今 市子（いま いちこ）著の『百鬼夜行抄』にもずっと手を出さずにきました。ところが最近、ブックオフで105円の棚に11巻と12巻を見つけ、どんなもんだかペラペラとめくってみたら、なんだかいけそうな気がして2冊とも購入しました。というわけで、10巻までを飛ばしていきなり11巻と12巻を読んだのですが、一話完結なのでほぼ問題ありませんでした。ただ
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<![CDATA[ 悪霊、妖怪、魔物の類が苦手です。<br />だから、ホラーは避けるようにしています。<br /><br />今 市子（いま いちこ）著の『百鬼夜行抄』にもずっと手を出さずにきました。ところが最近、ブックオフで105円の棚に11巻と12巻を見つけ、どんなもんだかペラペラとめくってみたら、なんだかいけそうな気がして2冊とも購入しました。<br /><br /><div style="float:right"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BE%E9%AC%BC%E5%A4%9C%E8%A1%8C%E6%8A%84-15-%E6%96%B0%E7%89%88-%E7%9C%A0%E3%82%8C%E3%81%AC%E5%A4%9C%E3%81%AE%E5%A5%87%E5%A6%99%E3%81%AA%E8%A9%B1%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%B8%82%E5%AD%90/dp/4022130490%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Djoryuusakkani-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022130490" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61bh9VgvcoL._SL160_.jpg" alt="百鬼夜行抄 15 新版 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=joryuusakkani-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /></div>というわけで、10巻までを飛ばしていきなり11巻と12巻を読んだのですが、一話完結なのでほぼ問題ありませんでした。ただ、レギュラーと思われる登場人物たちの設定がわからなくて詳細を知りたくなり、それに内容もおもしろかったことですし、最初から読むことにしました。現在は18巻まで発行されています。とりあえず15巻までそろえました。<br /><br />主人公は、飯嶋 律（いいじま りつ）という青年です。物語当初は高校生、のちに大学に進学します。彼には”普通の人には見えないモノ”が見えます。じつは亡くなった祖父が不思議な力を持っていました。律はその血を譲り受けているのです。ただでさえ様々な妖魔と出会ってしまうというのに、人の相談を受けて事件に巻きこまれるパターンが多々あります。<br /><br />彼は幼いころに父親も亡くしています。しかし体だけは生かされ、「青嵐（あおあらし）」という妖魔が棲んでいます。それは生前の祖父が、死ぬまで孫の命を守るようにと、自分の式神である青嵐に命じたことでした。本来、青嵐は龍の姿をした妖魔ですが普段は父親の体で生活し、律を襲う悪しきモノたちを退治するときには龍に戻ります。<br /><br />それとは別に、律自身の式神となる妖魔たちが現れます。カラス天狗の「尾白（おじろ）」と「尾黒（おぐろ）」です。これには苦笑しました。だって、その姿はまるで文鳥ですもの。しかも恐怖をやわらげる演出なのか2羽してコメディ担当です。楽しいことは楽しいけど、やりすぎの感があります。たぶん作者の趣味でしょう。『文鳥様と私』だけでは描きたりないのかしら。<br /><br /><Div Align="center"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/bnh2s.gif" alt="" border="0" width="30" height="33" /></a>　　　　　　<img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/bn2s.gif" alt="" border="0" width="30" height="33" /></a></Div><br />話を人間のほうに戻して、律が同居している祖母と母親は霊感がないみたいです。が、いとこの司（つかさ）と晶（あきら）が祖父の能力を受け継いでいます。律よか年上の女子大生と院生です。物語が進むにつれ登場回数が増し、主人公の強力な助っ人となってくれます。もっと進むと、さらに強い霊能力を持った伯父の開（かい）とも組むようになります。<br /><br />そんな感じでサザエさんばりに飯嶋家の親族がどんどん出てくるし、妖魔もいちいち個性が強烈だし、主人公の淡々とした性格や色気のないところなんかは佐々木倫子さんの漫画を彷彿とさせる、風変わりな作風です。<br /><br />内容は、先述のとおり一話完結タイプで、不気味だったり、悲しかったり、優しかったりします。グロい描写はないことはないけれど、ホラーのジャンルでは控えめなほうだと思います。<br /><br />だから「あんまり怖くないなあ。これくらいなら平気」なんて余裕こいてたら、夜になって薄ら寒くなってしまいました。読んだのは昼だったんです。いったい夜のあの緊張感ってなんなんでしょうか。ホラーを読むときは夜を想定しておかないとダメですね。<br /><br /><Div Align="center"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/asaki_s.gif" alt="" border="0" width="27" height="47" /></a>　　　　　<img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/cho_mo.gif" alt="" border="0" width="40" height="45" /></a>　　　　　<img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/bn_s_s.gif" alt="" border="0" width="27" height="47" /></a></Div><br />残念だったのが、解釈に苦しむ話がいくつかあったことです。ホラーなわりにはミステリーのように伏線を張っていることが多くて、そこがまたおもしろいんだけど、意味が理解できないのでは困りました。<br /><br />たとえば、14巻に収録されている『天上の大将』では、「尾白・尾黒」＝「双子の男女」だったと気がつくまでえらい時間を費やしました。いまだ飲みこめていないのが「逃げた文鳥」との関連性です。<br /><br />そして、15巻収録作である『鬼の面』のラストでは、般若の面をつけていた者の正体が明かされないうえに、この回でテーマとなった「因果応報」の有無についての答えをぼやかされた感じがします。釈然としません。<br /><br />でも、もしかしたら、それらの謎はすべて伏線で、まだ話は続いたりして。<br />ちがうか。<br /><br />とかなんとかいいながら、すっかりハマってしまいました。<br />次の巻が読みたくてうずうずしています。 ]]>
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<dc:subject>ＳＦ・ファンタジー・ホラー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T00:20:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>華はこべ</dc:creator>
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<title>上大岡トメ著「スッキリ！」で知る成功曲線</title>
<description> 今週火曜日の朝、私が利用しているネット古本屋のカートを確認したところ、1冊だけ入れておいた本が値上げされていました。送料無料となる金額まで買いたい本がたまったら注文するつもりだったんだけど、カートに入れた時点での商品確保はできないから、このようなことが起こります。午後は心療内科に行くため父の車を借りました。車中では「ありがとう、ありがとう……」と唱えまくりました。なんじゃそりゃって？　最近の記事「あ
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<![CDATA[ 今週火曜日の朝、私が利用しているネット古本屋のカートを確認したところ、1冊だけ入れておいた本が値上げされていました。送料無料となる金額まで買いたい本がたまったら注文するつもりだったんだけど、カートに入れた時点での商品確保はできないから、このようなことが起こります。<br /><br />午後は心療内科に行くため父の車を借りました。車中では「ありがとう、ありがとう……」と唱えまくりました。なんじゃそりゃって？　最近の記事<a href="http://afemalewriter.blog89.fc2.com/blog-entry-129.html" title="「ありがとう」はおもしろい">「ありがとう」はおもしろい</a>でぶっちゃけたように、ブックオフに寄るからです。<br /><br />そしたら105円コーナーにありましたよ、値上げされた本が。<br />その本というのが、上大岡トメ著の『スッキリ！』でした。そういえば、前作の『キッパリ！』も同店の105円コーナーで見つけたっけ。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">「ありがとう」よ、ありがとう。</span><br /><br /><br /><div style="float:right"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%AA-%E2%80%95%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F5%E5%88%86%E9%96%93%E3%81%A7%E4%BD%99%E5%88%86%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE%E3%82%92%E3%81%9D%E3%81%8E%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%99%E6%96%B9%E6%B3%95-%E4%B8%8A%E5%A4%A7%E5%B2%A1-%E3%83%88%E3%83%A1/dp/4344010655%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Djoryuusakkani-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344010655" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5188BQBDVNL.PA20,0,0,20_SL160_.jpg" alt="スッキリ!―たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=joryuusakkani-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /></div>『スッキリ！』には、精神と身体の両方をスッキリさせるためのコンテンツが60項目あげられています。4コマ漫画とイラスト入りだから楽しく読み進めることができました。<br /><br />とくに気になったのは、【成功曲線】の項目でした。上大岡さんは、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479791892?ie=UTF8&tag=joryuusakkani-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4479791892">「成功曲線」を描こう。</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=joryuusakkani-22&l=as2&o=9&a=4479791892" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の著者である経営コンサルタント石原明さんの講演で【成功曲線】を教わり、勇気をもらったそうです。<br /><br />成功曲線とは、目標に到達するまでの軌跡です。<br />努力しても成果が出ないとき、あせったり落ち込んだりしませんか。でも、努力した時間と成果は比例しません。どんなにがんばっても伸びない時期があるのは必然なのです。<br clear="all"><br /><br /><Div Align="center"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/s_graph.gif" alt="" border="0" width="300" height="300" /></a></Div><br /><br />図のように、大きくカーブしている低迷期を過ぎれば成果がグーンと伸びることを【成功曲線】は示しています。いまやミリオンセラー作家となった上大岡トメさんもこの軌道上を歩んできたのですね。<br /><br />じつにうまいこと表したグラフだなあ、と目からウロコが落ちました。 ]]>
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<dc:subject>自己啓発・メンタルヘルス</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T15:35:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>華はこべ</dc:creator>
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<title>ファンタジック・ミステリーの現実と非現実</title>
<description> 本はタイトルが命です。「うまい」と思いました。６時間後に君は死ぬ作者は高野 和明（たかの かずあき）さんです。当ブログの過去ログでは高野和明　13階段を紹介しました。その本は人に貸したら返してもらえなくなっちゃって手元になくて残念だけど、すっごくおもしろかったのは覚えています。だから、同著の『６時間後に君は死ぬ』はタイトルを見てすぐに購入を決めました。長編だと思ったら、ちょっとちがいました。５話オムニ
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<![CDATA[ 本はタイトルが命です。「うまい」と思いました。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">６時間後に君は死ぬ</span><br /><br /><br /><div style="float:right"><a href="http://www.amazon.co.jp/6%E6%99%82%E9%96%93%E5%BE%8C%E3%81%AB%E5%90%9B%E3%81%AF%E6%AD%BB%E3%81%AC-%E9%AB%98%E9%87%8E-%E5%92%8C%E6%98%8E/dp/4062140721%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Djoryuusakkani-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062140721" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Sgb8tntSL._SL160_.jpg" alt="6時間後に君は死ぬ" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=joryuusakkani-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /></div>作者は高野 和明（たかの かずあき）さんです。当ブログの過去ログでは<a href="http://afemalewriter.blog89.fc2.com/blog-entry-6.html" title="高野和明　13階段">高野和明　13階段</a>を紹介しました。その本は人に貸したら返してもらえなくなっちゃって手元になくて残念だけど、すっごくおもしろかったのは覚えています。だから、同著の『６時間後に君は死ぬ』はタイトルを見てすぐに購入を決めました。<br /><br />長編だと思ったら、ちょっとちがいました。５話オムニバスです。ひとりの青年を軸に物語が展開してゆきます。その江戸川 圭史（えどがわ けいし）という青年は予知能力を持っています。他人の”非日常的な未来”が見えてしまうのです。彼はそれを”ビジョン”と呼んでいます。<br /><br />表題作である第１話『６時間後に君は死ぬ』では、街で通りすがりの女性のビジョンが見えたことから、圭史は彼女を呼び止めて「６時間後に君は死ぬ」と告げます。ナイフで胸を刺される場面が見えたことも伝えます。しょっぱなから殺人事件のにおいがしてきました。なるほど、SFとミステリーの組み合わせですね。このあとの謎解きは読み応えがありました。起承転結がしっかりしています。ミステリーとしては秀作と言えるでしょう。<br /><br />でも、いくら不吉な未来だからといって、見ず知らずの通行人（しかも若い女性）をわざわざつかまえて死の宣告をするでしょうか。そのあたりの動機づけが粗く、もっとていねいな心理描写がほしいところでした。<br /><br /><Div Align="center"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/alice_013.gif" alt="" border="0" width="29" height="36" /></a></Div><br />第２話『時の魔法使い』と第４話『ドールハウスのダンサー』はそれぞれに独身女性が登場します。ふたりとも夢を持って努力しているけど実現できていない――という、あまりうらやましくない共通点があり、内容もファンタジー系で似かよっています。とはいえ、作者の謎かけは巧みですから、「このあとはどうなるの？ねえ、どうなるの？」と、はやく先を知りたくて夢中になって読み進みました。<br /><br />しかし、期待が大きすぎたぶん、ラストで落胆しました。妙にリアルなのです。とくに４話目の結末での、現実にありがちな方向に落ちつく主人公の姿に興醒めしました。たしかに幸福とは夢をかなえることだけじゃないし、それこそが作者の伝えたい部分であったろうと察しもするけれど、このジャンルで平凡な幸せについて説く必要はなかったでしょう。途中の謎めいた雰囲気に対する地味な結末は、あまりにちぐはぐな印象を残しました。<br /><br />また、設定に強引さを感じた点があったことも否めません。圭史の祖母の行動についてです。「赤の他人たったひとりのためにそこまで？」と戸惑いました。１話目と同様に、動機づけが突飛なため説得力がないのです。ラストはきっちり”現実”なのに、肝心な部分が”非現実”なのね。<br /><br /><Div Align="center"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/alice_013d.gif" alt="" border="0" width="29" height="36" /></a></Div><br />最終話『３時間後に僕は死ぬ』で圭史は、１話目に登場した女性と再会します。すると、女性のビジョンにより、自分（圭史のこと）が死ぬ場面を見てしまいます。そこからふたりは未来を変えるべく協力して動きだします。<br /><br />中盤までは大事件の発生をにおわせているんだけど、伏線の張り方が悪いためなのか、何が起こるかわかっちゃって緊迫感に欠けました。で、予想どおりのしりすぼみな結果にガックシ。くわえて、「未来は変えられるのか、変えていいのか」という疑問の答えがとうてい受け入れられるものではなくて、「はーあ」とためいきが出そうでした。<br /><br />第３話『恋をしてはいけない日』についても触れておきます。ほかの４編は物語の要素に”時間（時空）”が含まれているのに、この作品だけなぜだかハズれています。内容はといいますと、心の美しさや命の尊さがテーマだろうと推量できますから良い話として受け取るべきなのでしょうが、私にとってはまるでホラーで気味が悪くなりました。<br /><br /><Div Align="center"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/alice_013.gif" alt="" border="0" width="29" height="36" /></a></Div><br />ふう。批判ばかりのレビューは楽しくないから読むのも書くのもキライですが、今回はしかたがありませんでした。でもですね、既述したような難点はあったものの、「おもしろいか、おもしろくないか」と聞かれれば「おもしろいほう」と答えます。物語に引きこむ筆力、イッキに読ませる構成力はみごとでした。ほかの作品も読みたいと思わせる魅力も持っています。なもんで、さっそく『幽霊人命救助隊』を購入しました。結局、あーだこーだ言ってもこの作家がスキなのよね。 ]]>
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<dc:subject>ＳＦ・ファンタジー・ホラー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T00:40:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>華はこべ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「五戒」は禁句</title>
<description> 今回は実践談シリーズ全4話の最終回です。前回までは、小林正観さんの提案に沿った私の体験や考えを述べてきました。マネしてみようと思った人は必ず一読してください。「何の話？」という人は、過去ログをご覧ください。第1回　ツイてる人になる方法第2回　トイレのフタを閉めるだけで朝が楽しくなった第3回　「ありがとう」はおもしろい「ありがとう」を実践する際、重要な注意点があります。それは「五戒」を口にしないことです
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<![CDATA[ 今回は実践談シリーズ全4話の最終回です。<br />前回までは、小林正観さんの提案に沿った私の体験や考えを述べてきました。マネしてみようと思った人は必ず一読してください。<br /><br />「何の話？」という人は、過去ログをご覧ください。<br />第1回　<a href="http://afemalewriter.blog89.fc2.com/blog-entry-127.html" title="ツイてる人になる方法">ツイてる人になる方法</a><br />第2回　<a href="http://afemalewriter.blog89.fc2.com/blog-entry-128.html" title="トイレのフタを閉めるだけで朝が楽しくなった">トイレのフタを閉めるだけで朝が楽しくなった</a><br />第3回　<a href="http://afemalewriter.blog89.fc2.com/blog-entry-129.html" title="「ありがとう」はおもしろい">「ありがとう」はおもしろい</a><br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/step_3.gif" alt="3．「五戒」を口にしない" border="0" width="292" height="23" /></a><br /><br />「ありがとう」を実践する際、重要な注意点があります。それは「五戒」を口にしないことです。「五戒」とは「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」です。小林正観さんがおっしゃいますには、「五戒」を言ってしまうと、それまでがんばって何度も唱えてきた「ありがとう」の効果がすべて消えるとのこと。そうなると1からカウントしなおしです。<br /><br />また、「絶対こうじゃなきゃいや！」と強く念じてはダメみたい。あまり期待しないようにします。「いいことあるといいなあ。べつになくてもいいんだけど。でも、あったらいいなあ。まあ、なくてもいいんだけどね…」という具合に。<br /><br />なお、正観さんの本を読んでいない人は、私の話だけで実践しないでください。なぜなら私は、<span style="color:#ff0000">正観さんの指示どおりに実践</span>して効果があったのです。私の言うとおりにしても成功は約束されないんだな。<br /><br /><Div Align="center"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/onigiri_3ko.gif" alt="" border="0" width="108" height="15" /></a></Div><br />小林正観さんの著書は多数発行されていて、一般書店で販売されるものと、されないものがあります。最初は一般書店のほうから読むと入りやすいと思います。それでハマると取り寄せの本もほしくなるでしょう。<br /><br /><div style="float:right"><a href="http://www.amazon.co.jp/100%25%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AA1%25%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%80%85-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E6%AD%A3%E8%A6%B3/dp/4806129372%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Djoryuusakkani-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4806129372" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4806129372.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="100%幸せな1%の人々" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=joryuusakkani-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /></Div>私が初めて読んだ『100％幸せな1％の人々』には、トイレの蓋（ふた）の話と「ありがとう」と「五戒」についての記述があります。私はこの本を読んでからというもの、トイレの蓋を必ず閉める習慣をつけました。そこから少し遅れて「ありがとう」を声に出して言うようになり、並行して「五戒」を口にしないよう注意をはらいました。その実践結果は第1回～第3回に書いたとおりです。<br clear="all"><br /><br /><div style="float:right"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%82%AD%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%E3%80%8C%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E6%8E%83%E9%99%A4%E3%80%8D%E2%80%95%E5%AE%9D%E3%81%8F%E3%81%98%E5%BD%93%E9%81%B8-%E7%90%86%E6%83%B3%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%A8%E7%B5%90%E5%A9%9A-%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F-%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%8E%E5%87%BA%E7%89%88%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%B0%8F%E6%9E%97/dp/4837661084%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Djoryuusakkani-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4837661084" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515J9DBA8RL._SL160_.jpg" alt="ツキを呼ぶ「トイレ掃除」―宝くじ当選!理想の人と結婚!赤ちゃんができた! (マキノ出版ムック)" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=joryuusakkani-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /></Div>じつはトイレの話にはまだ続きがあります。本書によると、蓋を閉める前にトイレをピカピカに掃除すると効果は絶大になるらしいのです。私はものぐさでトイレはたまにしか掃除しないけど、たしかに掃除をした日の前後は特に嬉しいことがありました。<br /><br />ムック本の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837661084?ie=UTF8&tag=joryuusakkani-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4837661084">ツキを呼ぶ「トイレ掃除」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=joryuusakkani-22&l=as2&o=9&a=4837661084" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />には、ビートたけしさんや和田アキコさんら大物芸能人がトイレ掃除を実践していたという興味深い話が載っています。私はてっきりお弟子さんにでもやらせているのだろうと思っていたので非常にビックリでした。しかし読んで納得です。トイレ掃除がもたらす影響はいかなるものか――答えは彼らの成功ぶりを見れば明らかです。<br clear="all"><br /><br /><div style="float:right"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%82%92%E5%91%B3%E6%96%B9-%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%8C%E5%91%B3%E6%96%B9-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E6%AD%A3%E8%A6%B3/dp/4837923097%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Djoryuusakkani-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4837923097" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4837923097.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="すべてを味方 すべてが味方" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=joryuusakkani-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /></Div>今年3月発行の『すべてを味方 すべてが味方』でも、トイレ掃除と「ありがとう」のエピソードを読むことができます。第五章の『トイレ掃除のその後』には”とんち”みたいでおもしろい記述がありました。正観さんのところに「トイレ掃除をしていてもお金が入ってこないじゃないか」と言いに来た人が数人いるそうです。その人たちの共通項は、「いくら掃除をしてもお金が入ってこないじゃないか」と文句を言ったこと。そう、「五戒」を口にしたから失敗したのです。<br /><br />同章『ありがとうの魔法』の一文には感服しました。正観さんは、「優しさ」とは『権力や立場の強い者が、自分より弱い立場の者に対して、権力を行使しないこと』と説いています。そして、これを世の共通認識とするためには、『強い立場の者たちが「優しさ」を実践することが大事』だとも述べています。<br clear="all"><br /><br />以上に紹介した書籍は一般書店の取り扱いです。現在は在庫がないかもしれないけど、中古ならネット書店やオークションに出まわっているし、私が紹介した以外にもたくさんの本があるでしょう。もしも迷ったときは、目についたり気になったりした本から読んでみてください。 ]]>
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<dc:subject>自己啓発・メンタルヘルス</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T21:43:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>華はこべ</dc:creator>
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<title>「ありがとう」はおもしろい</title>
<description> 前記事トイレのフタを閉めるだけで朝が楽しくなったの続きです。小林正観さんが著書で提案していることを実践してみた結果、なんておもしろいんだ！と思った体験を書いています。ただし、本の話ばっかりです。いま私が持っている小林正観さんの著書は18冊あります。内容はそれぞれだけど、なかには1度読んだ話がほかの本に重複して載っています。ここで記憶力のいい人だと「前に読んだってば」となるでしょうが、私はすぐ忘れるタ
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<![CDATA[ 前記事<a href="http://afemalewriter.blog89.fc2.com/blog-entry-128.html" title="トイレのフタを閉めるだけで朝が楽しくなった">トイレのフタを閉めるだけで朝が楽しくなった</a>の続きです。<br /><strong>小林正観</strong>さんが著書で提案していることを実践してみた結果、なんておもしろいんだ！と思った体験を書いています。ただし、本の話ばっかりです。<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/step_2.gif" alt="2．「ありがとう」と声に出す" border="0" width="312" height="23" /></a><br /><br />いま私が持っている小林正観さんの著書は18冊あります。内容はそれぞれだけど、なかには1度読んだ話がほかの本に重複して載っています。ここで記憶力のいい人だと「前に読んだってば」となるでしょうが、私はすぐ忘れるタチなので、「あ、そんな話もあった！」と思い出せてむしろ助かります。<br /><br />その”重複の教えシリーズ”（勝手に命名）に欠かせないのが「ありがとう」の話です。この言葉には不思議な力があるらしく、正観さんの本の多くで奇跡のエピソードが紹介されています。何百、何千、何万回と、言う回数が多ければ多いほどご利益があるといいます。<br /><br />ただし、声に出したとき限定です。呪文のように何度も何度も繰りかえし唱えます。心をこめなくてもいいし、誰かに対して言わなきゃないわけでもなく、自分ひとりのときに「ありがとう、ありがとう…」と言ってさえいればいいのです。というか、ひとりなのにひたすら何かしゃべっている姿は、はたから見たらコワいです。まず不審がられるはずだから人目をしのいだほうがよいでしょう。自室や、同乗者のいない車中などが適しているかと。<br /><br /><br /><Div Align="center"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/arigato_06.gif" alt="" border="0" width="227" height="45" /></a></Div><br /><br />私は現在、2週間ごとに心療内科へ通っています。移動手段はバスを利用するか父の車を借りるかのどちらかです。で、バスの中では黙ってるしかないけど、車を借りられた日にゃ<span style="font-size:large;">ここぞ</span>とばかりに魔法の言葉を連呼します。単にくり返すだけではつまらないから、イントネーションを変えたり、様々な感情をこめてセリフ調で言ったりして、遊び心で楽しみながら実践しています。もちろん、そんなことしなくても効果はあるんですけど。<br /><br />それにしても何を狙って車中でそんなアホみたいなことを？と思いますか。<br />うひひ、途中でブックオフ（古本屋）に寄るからです。<br /><br />ホントに「ありがとう」はおもしろいんです。<br />ある日は『のだめカンタービレ』の1巻～22巻が古本相場の半値で買えたり、ある日は105円コーナーでレア本や人気作品を見つけたりしました。忠津陽子、陸奥A子、相田みつお、などなど。思わず当ブログのカテゴリーに『105円コーナー』を設けて書きたくなるほどうれしかったです。<br /><br /><Div Align="center"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/fukidasi_03.gif" alt="" border="0" width="98" height="82" /></a></Div><br />ここで、ふと気がついていまいました。前回の「トイレのフタを閉めるだけで朝が楽しくなった」の話で”臨時収入”について書くのをすっかり忘れていました。トイレのフタを閉めると金銭的によいことが起こるのですが、そこんところを説明しないと何がツイているのか伝わらないですよね。<br /><br />じつは私、”せどり”をしています。古本を転売し利益をあげているわけです。といっても1冊あたり稼げるのは小銭がわずかチリンチリンです。数をこなすことでお小遣い程度にしています。で、まれに入手するプレミア本や、安い予算で買い揃えたコミック全巻セットはお札<img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/money_01.gif" alt="" border="0" width="15" height="9" /></a>に化けます。そんな背景がありまして、読書を楽しんだうえにお金になるものだから、大きな（比較的）利益を生む本が買えたときに大喜びしているのです。<br /><br />そんな感じで、私の場合は1回にではなく細かく分散した臨時収入なのですが、正観さんの本では「大金が転がりこんできた！」という一攫千金の報告が紹介されています。非常にうらやましいです。でも、私には一攫千金なんて派手なことは似合わない気がしないでもありません。それに、小額でも回数を重ねればけっこうな金額になるので、小出しも悪くないですね。<br /><br />というふうに、今回も本のエピソードしかなくて恐縮ですが、どのような形で効果が表れるかは人によってちがうと思います。べつに信じなくてもいいし、やらない人はそれでいいです。ただ、<span style="color:#ff0000">おもしろがってやってみる</span>ほうが楽しいじゃないですか。もし効果がなくても、<span style="color:#ff0000">何も起こらないだけ</span>だから試さない手はないでしょう？<br /><br /><Div Align="center"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/yen.gif" alt="" border="0" width="108" height="16" /></a></Div><br />と、今回またしても長文になってしまいました。３の「五戒を口にしない」は次回にまわします。まさかシリーズ化するとは思わなんだ実践談は、いいかげん次の4回目で終わります。いまから「ありがとう」に挑戦しようと決めた人は必ず読んでくださいね。<br /><br /><hr size="1" /><br />【2009/11/08 追記】<br />↓やっとこ最終回です。<br /><a href="http://afemalewriter.blog89.fc2.com/blog-entry-130.html" title="「五戒」は禁句">「五戒」は禁句</a> ]]>
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<dc:subject>自己啓発・メンタルヘルス</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T14:42:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>華はこべ</dc:creator>
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<title>トイレのフタを閉めるだけで朝が楽しくなった</title>
<description> 前記事ツイてる人になる方法の続きです。最後のほうでこんなふうに書きました。『それが今回、とてもツイていました。理由は3つのことを実践するようになっていたからだと思います。全部かんたんなことです。』と。ほんとうにかんたんです。下記の3つを実践するだけです。１．トイレのフタを閉める２．「ありがとう」と声に出す３．五戒を口にしないこれらは小林正観さんの著書『100％幸せな1％の人々』に書いてあることです。当ブ
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<![CDATA[ 前記事<a href="http://afemalewriter.blog89.fc2.com/blog-entry-127.html" title="ツイてる人になる方法">ツイてる人になる方法</a>の続きです。<br />最後のほうでこんなふうに書きました。<br />『それが今回、とてもツイていました。理由は3つのことを実践するようになっていたからだと思います。全部かんたんなことです。』と。<br /><br />ほんとうにかんたんです。下記の3つを実践するだけです。<br />１．トイレのフタを閉める<br />２．「ありがとう」と声に出す<br />３．五戒を口にしない<br />これらは小林正観さんの著書『100％幸せな1％の人々』に書いてあることです。当ブログでは<a href="http://afemalewriter.blog89.fc2.com/blog-entry-115.html" title="うつからの目覚め [過去]と[他人]">うつからの目覚め [過去]と[他人]</a>で紹介しました。<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/step_1.gif" alt="1．トイレのフタを閉める" border="0" width="292" height="23" /></a><br /><br />本によりますと、お金持ちの家に共通する点を調査した結果、唯一わかったのがトイレのフタが閉まっているということだったそうです。これはショックでした。思えば私の人生、トイレのフタは常に開けっぱなしでした。閉めた記憶がありません。<br /><br />さっそくその日から実行に移しました。ところが習慣ってこわいですね。フタを閉めるだけのことなのに、すっかり忘れてしまうんです。で、トイレから出てきて部屋でくつろいで3分くらい経ってから「あ」と思い出して、フタを閉めるためだけにわざわざトイレに戻っていました。<br /><br />ですが数日後、忘れることはなくなり閉めることこそが習慣となりました。それからです、おもしろい現象が起こりはじめたのは。<br /><br /><Div Align="center"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/hosi.gif" alt="" border="0" width="96" height="46" /></a></Div><br />ある朝、まだ眠っていた私の名字を呼ぶ声が聞こえました。女性のようでした。知らない声でしたが、たしかに「○○さん」と呼ばれたんです。それで声のしたほうを向いたら、壁の時計が目に入りました。8時数分前でした。「あ、これはきたかな」と思い、ガバッと起き出して、急いでパソコンの電源を入れました。<br /><br />なんでパソコンかっていうと、ネット書店の入荷を調べるためです。私は毎日、複数の古本屋でほしい本の入荷をチェックしているんですけど、その中の１店が8時に本の入れ替えをするんです。で、入荷があった場合、人気のある本は速攻で注文しないとほかの客に先を越されるから急ぐ必要があるというわけです。<br /><br />だからといって、レア本はそうそう入荷があるわけもなく、せっかく8時に起きても空振りになって残念な思いをしますから、何カ月あるいは何年に1度しかない入荷のために毎日ムリして早起きする気にはなれません。<br /><br />だいたい、私は朝に弱く、目覚ましを使わず自然に起きる生活をしており、8時にはなかなか起きられません。よって、入荷チェックが10時から11時くらいになってしまう日が少なくありません。<br /><br />そんなこんなで8時に目覚めない私に、「ちょっとアナタ、きょうは入荷があるよ。すぐ起きなさいな」とメッセージを送ってくれるありがたい存在があるようです。先の体験では、起こしてもらったおかげで入荷したばかりのレア本を購入することができました。<br /><br /><Div Align="center"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/sun.gif" alt="" border="0" width="72" height="70" /></a></Div><br />別の朝の話です。亡くなった祖母が夢に出てきました。「あれ？おばあちゃんだ。どうしたんだろ」なんて考えていたら、お経のようなものが聞こえてきました。そこで「えー、なんでお経？」とびっくりして目を覚ましたら、これまた8時になろうかという時刻。「あ、まただね」と思ったら、やっぱりレア本が入荷されました。<br /><br />反対に、入荷がない日および入荷があってもライバル客がいない日はどこからもメッセージはこないし、こちらも感じるものが何もありません。けっして「毎日メッセージがあってハズレもあるけどたまに当たる」っていうんじゃなくて、必要のあるときだけメッセージがくるのです。そして、私はそれを受信できるようになったみたいです。ピンとくるというか、確信に近い予感がします。<br /><br />うつ病がひどかったときは、目が覚めたとたん重苦しい絶望感に覆われ、午後にらないと起きあがる気力が出ませんでした。なのに変われば変わるものですね。読みたかった本が手に入るのが嬉しくてしょうがなくて午前中に起きられるようになりました。絶望感なんかどこかにふっとんで、いま、毎日が幸福感で満たされています。<br /><br />と、トイレのフタの話だけで長くなってしまったので２と３は次に書きます。<br /><br /><hr size="1" /><br />【2009/11/07 追記】<br />↓２について書きました。<br /><a href="http://afemalewriter.blog89.fc2.com/blog-entry-129.html" title="「ありがとう」はおもしろい">「ありがとう」はおもしろい</a> ]]>
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<dc:subject>自己啓発・メンタルヘルス</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T12:30:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>華はこべ</dc:creator>
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<title>ツイてる人になる方法</title>
<description> 動物は1番に鳥がすきで、2番目は犬だけど、動物まんがの最高傑作は猫の『What's Michael？(ホワッツマイケル)』だと思っています。私が持っているのは文庫じゃなくて昔の大きいほうで、兄が大学に進学して家を出たときに残していった物です。1巻から6巻までありました。1話完結タイプのマンガです。そのため全6巻だと思いこんで何年も気がつかなかったんですが、じつは全8巻なんですね。（※右の画像はのちに発売された『9巻め』で
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<![CDATA[ <div style="float:right"><a href="http://www.amazon.co.jp/What%E2%80%99s-Michael-9%E5%B7%BB%E3%82%81-KC%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%BE%E3%81%93%E3%81%A8/dp/4063347214%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Djoryuusakkani-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4063347214" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21HKZK4BMFL._SL160_.jpg" alt="What’s Michael? 9巻め (KCデラックス)" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=joryuusakkani-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /></div>動物は1番に鳥がすきで、2番目は犬だけど、動物まんがの最高傑作は猫の『What's Michael？(ホワッツマイケル)』だと思っています。私が持っているのは文庫じゃなくて昔の大きいほうで、兄が大学に進学して家を出たときに残していった物です。1巻から6巻までありました。<br /><br />1話完結タイプのマンガです。そのため全6巻だと思いこんで何年も気がつかなかったんですが、じつは全8巻なんですね。<br />（※右の画像はのちに発売された『9巻め』です。ほかの巻の画像がなかったので載せました。で、この9巻目っていうのが入手困難なプレミア本なんだけど今回はスルーします。）<br /><br />そうなると、7巻と8巻がほしくなりました。が、探してみたら、これがなかなか見つかりません。オークションでは全巻セットしか出品されていなくて、ネット書店では在庫がなくて、どうやら7巻と8巻をバラで入手するのは困難だとわかりました。こうなったら全巻セットを買うしかないのか、とあきらめかけていました。<br /><br />ところがおとといの夜、ネット書店の<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?a=J1436M-T27231W&p=486454l" target="_blank">アーカムブックス</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/J1436M/486454l/T27231W" width="1" height="1" style='border:none;' />で7巻と8巻を発見！さっそく注文しました。1,500円以上だと送料が無料になるから、ほかのマンガも数冊まとめて1,500円を超える額を頼みました。<br /><br />そして、きのうのこと。通院している心療内科に向かう途中、ブックオフに寄りました。何冊か見繕っているうちに『What's Michael？<span style="font-size:large;">7</span>』を見つけました。「うわあ、注文した翌日に見つかるなんて…タイミング悪いなあ」と一瞬思ったけれど、「いや、待てよ。これは買えってことじゃないの？」と考えなおしました。<br /><br />なんせ値段はなんと安い105円だし、状態も悪くないし、アーカムブックスから在庫確認のメールがまだ来てなかったから、もしかしたら『在庫がありません』とかなっちゃって、「ええー！そんなことなら買っとけばよかったよ！」と後悔する可能性があるし、ダブったとしても7巻ならオークションで300円くらいでさばけるだろうな、と計算したうえで買うことにしました。<br /><br /><Div Align="center"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/en_100_01.gif" alt="" border="0" width="17" height="17" /></a><br />　　　　　<img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/en_5_01.gif" alt="" border="0" width="15" height="15" /></a></Div><br />それで家に帰って（もちろん病院に行ってから）パソコンでメールをチェックしたら、アーカムブックスから『一部品切れがございました』と来てて、「おお！これはもしや？」と読んだら予感的中！ただの1冊だけ『What's Michael？<span style="font-size:large;">7</span>』がないっていうんだから「こういうことってあるんだ！」と感激しました。<br /><br />そんなことで大騒ぎ？と思う人もいるでしょうか。でも、私の人生、ホントにいつも悪いほうにばかり転がっていたんですよ。今回のケースだって以前の私なら、さんざん迷ったあげくに「買うのやめとこ」となり、あとから「買っとけばよかったー」とくやしがっていたはずです。<br /><br />それが今回、とてもツイていました。理由は3つのことを実践するようになっていたからだと思います。全部かんたんなことです。が、そのへんの説明をいま続けるとずんずん長くなってしまうから、次にまわします。あと、その”かんたん実践3点セット”が私にもたらしたおもしろい現象はじつはもっと前からあって、うつ病を軽くする手助けにもなってくれた話もあるので一緒に書く予定です。<br /><br />ただ私の場合、主に本がらみの話です。なんせ本に囲まれて生活を送っているため、ツイていることといったら「ほしかったレア本が安く手に入った」というパターンが多いのです。興味のある方はまた読みにきてください。<br /><br />ということで、つ・づ・く。<br /><br /><hr size="1" /><br />【2009/10/31 追記】<br />↓続きです。<br /><a href="http://afemalewriter.blog89.fc2.com/blog-entry-128.html" title="トイレのフタを閉めるだけで朝が楽しくなった">トイレのフタを閉めるだけで朝が楽しくなった</a> ]]>
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<dc:subject>動物・ペット・鳥・犬</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T22:50:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>華はこべ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>です・ます調はストレスなのだ！</title>
<description> 当ブログでは、ずうっと【です・ます調】を使ってきたのだが、正直、ときどき嫌気が差す。しばしば語尾で悩むからだ。単調になってはならない。 たとえば、「です」が連続しないように注意する。そのあとは、「ました」はさっき使ったから今回は「ありません」にして…その次は「でしょうか」にするか…などと続くのである。 そんなことでは、せっかく書きたいことが頭から噴火しそうになっていても、「です」にしようか「でございま
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<![CDATA[ 当ブログでは、ずうっと【です・ます調】を使ってきたのだが、正直、ときどき嫌気が差す。しばしば語尾で悩むからだ。単調になってはならない。 <br />たとえば、「です」が連続しないように注意する。そのあとは、「ました」はさっき使ったから今回は「ありません」にして…その次は「でしょうか」にするか…などと続くのである。 <br /><br />そんなことでは、せっかく書きたいことが頭から噴火しそうになっていても、「です」にしようか「でございます」にしようかとか考えているうちに混乱して疲弊して、休息をとらざるをえなくなる。進まないわけだ。<br /><br />だが、これを【である調】にすれば語尾はすっきりして悩む時間が大幅に削れる。するとアウトプットがスムーズになる。実際、【ですます調】でつっかかっていた文章を、試しに【である調】にしてみたら、すらすら書けちゃってびっくりしたことがある。キーボードを叩く音はじつに軽快なリズムを刻んだ。 <br /><br />なので、そのままアップしてしまおうかと思ったが、「いやいやイメージが…」とか変なことを気にして【ですます調】に直していた。この「イメージ」とは、”ていねい”で”やわらか”なことだ。読んでいる人から反感を持たれにくい。私はもとがキツイから言葉を包む必要があるのだ。それに、語尾で迷っているあいだに、激しい感情がおさえられるというメリットもある。<br /><br /><br /><p align="center"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/cup.gif" alt="" border="0" width="58" height="52" /></a>　<img border="0" alt="" width="136" height="100" src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/gpen17.gif" /></a></p><br />あと、書く速度は、あたりまえだが内容にも左右される。自分の思ったこととか経験したことだとタッタカタッタカとキーを打てるのに、いざブックレビューとなるとモタついてしまう。あらすじを説明しなくちゃだし、ウソはいけないから読み直して確認しなきゃだし、感想もうまく入れとかなきゃだし、そのうえ【ですます調】だし、とにかく、やたらと神経と時間を使うのだ。 <br /><br />ちなみに、私の考えではこのブログは本のレビューをメインにして脱線はちょっとだけにしようと思っていたのだが、現実は五分五分といったところか。 <br />それも仕方がないではないか。だって、いまさっき述べたようにブックレビューって大変なんだもん。何日もかけて書いているんだよ。 <br /><br />と、よくないとわかっていながらグチをこぼしてしまった。なぜだろう。言い訳をしたかったのか？いやちがう。いや、それもあるかもしれない。いや、それよりたぶん、ストレスを発散したかったのだと思う。 おかげで今回、【である調】で書いたら気分がスカッとなった。やはりテンポがよい。<br /><br /><br /><p align="center"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/o0090006010166671486.gif" alt="" border="0" width="90" height="60" /></a>　<img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/f/e/afemalewriter/cup.gif" alt="" border="0" width="58" height="52" /></a></p><br />そんなわけで、【ですます調】はメリットもあるが非常にめんどくさい。だから今後もストレスがたまったときは、性格が悪くなる前に【である調】でうっぷんを吐き出してしまおうと思っている。<br /><br />つか、いっそのこと、これからは全部【である調】にしてしまおうか。<br /><br />いや、イメージが…。 ]]>
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<dc:subject>文章について・書く・学ぶ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T18:12:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>華はこべ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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