作家志望がブログライターとしていろんなことを綴ります。ただ書くことが好きだから。
TOP > > title − 相田みつを 一生感動一生青春TOP > 心に響く良書 > title − 相田みつを 一生感動一生青春
きょう、私の母が、一冊の本を私に見せてくれました。
私はその表紙を見るや、
「あっ、相田みつをじゃないの」
と食いつきました。
私は昔から、相田みつをさんの書が大好きでした。

一生感動 一生青春

相田みつをさんしか書けないであろう独特の書体は、とてもあたたかくて、私はほっとさせられました。

母はその本を、友人のところに持って行くのだと言いました。
なんでも母は、相田みつをさんのテレビ番組を観て、さっそく買ってきたのだそうです。
そういえば、数日前から、うちのトイレに相田みつをさんのカレンダーが貼ってありました。
私はそれを自分の部屋に持っていっちゃおうかなあと企んでいたのでした。

「これ、貸すの? あげちゃうの?」私は訊きました。
「もういいから読んでみなさい。あげるから」と母。
あげると言われれば親子ですから遠慮はありません。
そのような流れで、「一生感動 一生青春」は私のものになりました。

まだ読んでいる途中ですけれど、すでにじーんときています。
だれにだって――
七転八倒――

私は特にこのふたつに胸うたれました。

だれにだってあるんだよ ひとにはいえないくるしみが――
つまづいたり ころんだりするほうがしぜんなんだな
――

続きは、涙が出ると恥ずかしいので、ひとりで静かに読むつもりです。


一生感動 一生青春一生感動 一生青春
相田 みつを

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コメント
この記事へのコメント
リンクありがとうございます。
私もリンクさせていただきました。

相田 みつを は言葉のひとつひとつが味わい深くて私も好きです。
これからも、よろしくお願い致します。
2007/02/02(金) 21:42 | URL | さや #mQop/nM.[ 編集]
太字の文多くの方に親しまれている相田みつをさんの詩ですが、
その本を出している出版社では、実はこんな人権侵害、
暴力、誹謗中傷、一部の経営者が脅迫によって自分の
気に入らない社員を無理矢理追い出すなどの不法行為が
行われていると知ったら、きっとあなたも幻滅するでしょう。
本が売れて儲かるのはそんな人たちなのです。

http://nomoreijime.web.fc2.com/shousetu-mokuji.htm

これはフィクションとなっていますが、本当は実際に
あった事件です。被害者は今でもPTSDに悩んでいます。

こういう酷い会社を懲らしめるには、こういう会社の
商品や本など誰も買わないことです。相田作品はいくつかの
出版社から出ています。こんな出版社から買うことは
ないのです。こういう会社を反省させるには、読者が
ボイコットするしかありません。

このタンコン社という会社の本当の名前は
「ダイヤモンドシャ」といいます。

2007/02/15(木) 15:09 | URL | しま #-[ 編集]
管理人のはこべです。
しまさんのコメントを読み、さっそくサイトを拝読してまいりました。

しまさんの体験は、私のものと非常に似ている部分がありました。
じつは私もハラスメントの被害者でした。
私は上司にセクハラをされ、会社に救済を求めました。
しかし、ほかの上司や同僚たちから迫害されました。
私はたくさん裏切られ、人格まで中傷され、とうとう心が壊れてしまいました。

もう何年も前の話です。
が、いまだに苦しんでおります。
心の病気と闘っています。

しまさんもきっと同じような心境ではないでしょうか。

立ち向かおうとするけれど、被害者はどこまでいっても被害者でしかありません。
残念ですが、正義はそのへんに転がっているものではないようです。
私は裁判をしてそれを知りました。

しまさん、もしよかったら私の別のブログ「セカンドハラスメント」を読んでください。
あなたはひとりじゃないですよ。
私のようにサイトを通して訴えている者はほかにもいます。
常識の通用する人間はちゃんといるのです。

私は無理せずブログをがんばるつもりです。
つらいときにはまたコメントしてください。

最後に質問があります。
私が持っている相田みつをさんの本は「文化出版局」から出版されています。
しまさんのいう「ダイヤモンドシャ」とは関係があるのでしょうか。
もしそうであれば記事のリンクを変更しようと思います。

それにしても、相田みつをさんがご存命であったなら、いったい何とおっしゃったでしょうかね。
2007/02/16(金) 05:31 | URL | はこべ #-[ 編集]
相田さんで検索していたらこちらをみつけました。

ちょっと気になったので、紹介されているサイトも拝見しました。
つらいですね。

ただ、はこべさんのご心配はとりあえず無用です。
「文化出版局」は比較的早くから相田さんの作品を
紹介していた出版社で、「ダイヤモンドシャ」というのは、
ビジネス雑誌や海外旅行ガイドの「歩き方」シリーズなんかを
出している「ダイヤモンド社」ことでしょう。
両社は特に関係ありません。

ダイヤモンド社が経営不振というのはウワサには聞いていて、
「ビジネス本を出しているような会社が経営難?」と笑い話に
していました。
しかし実際最近では、電車に乗っていても中吊り広告もすっかり
出なくなったとは思っていましたが、こんな人権侵害事件まで
行われるようになってしまっているとしたら、それは
とんでもないことですね。

辛い思いをしている人に、「頑張って」と言ってしまうのも
実はあまりよくないそうですが、何とか状況がいい方向に
向かって欲しいものです。


2007/03/04(日) 15:52 | URL | ちいちい #l2fPF2zw[ 編集]
ダイヤモンド社も相田作品集は複数出していますね。

買うときは文化出版局のを買うことにしましょう。
2007/03/04(日) 15:54 | URL | ちいちい #lUqXVKfQ[ 編集]
ちいちいさん、お教えいただきありがとうございます。
文化出版局で紹介したのが間違いでなかったのでほっとしました。

ダイヤモンド社の内情や噂は気になるところです。
そして、被害に遭われた方の今後が心配です。

とはいえ、私にできることはダイヤモンド社の本を買わない、ということだけ。

でも、そこそこ有名な会社での不祥事となれば、マスコミが取りあげてはくれないでしょうかね。
もちろん被害者本人の気持ち(どうしたいのか)が大切ですけれど。
2007/03/04(日) 17:10 | URL | はこべ #-[ 編集]
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