私は中学、高校時代と、赤川作品にはまっていました。
なかでもずば抜けて好きなシリーズが「三毛猫ホームズ」でした。
猫が出てくるところが動物好きには嬉しいところ。
しかも名前がしめすとおり頭がいいとくれば、楽しく読めないはずがありません。
赤川氏のすごいところは、シリーズ作品がほかにもいくつかあるということです。
たとえば「吸血鬼シリーズ」「三姉妹シリーズ」「泥棒シリーズ」などが私は好きでした。
シリーズものとは別に、私にはとても印象に残っている作品があります。
それは「孤独な週末」です。
赤川氏の小説は、明るいコメディタッチが多いような気がしますが、この作品はサスペンス色が濃く、ちと怖いです。
そんなふうに、赤川次郎氏の本はたくさん読んできました。
それで、私、自分で文章を書くようになってから思ったんですけど――
赤川次郎氏って、天才じゃないですか?
まずは、量です。ほんとうに何百冊書いているのでしょうね。
そして、ただ書けばいいってもんじゃなく、一冊一冊が個性的でストーリーも面白いんですから、どんな脳をしてらっしゃるのか不思議でたまりません。
私は本屋で赤川氏の新作を見つけるたびに、「天才……」と、つぶやいてしまいます。
あとは、その才能の何パーセントか分けてもらったら私も一流作家になれるはずだと、ありもしないことを空想しています。
なかでもずば抜けて好きなシリーズが「三毛猫ホームズ」でした。
猫が出てくるところが動物好きには嬉しいところ。
しかも名前がしめすとおり頭がいいとくれば、楽しく読めないはずがありません。
赤川氏のすごいところは、シリーズ作品がほかにもいくつかあるということです。
たとえば「吸血鬼シリーズ」「三姉妹シリーズ」「泥棒シリーズ」などが私は好きでした。
シリーズものとは別に、私にはとても印象に残っている作品があります。
それは「孤独な週末」です。
赤川氏の小説は、明るいコメディタッチが多いような気がしますが、この作品はサスペンス色が濃く、ちと怖いです。
そんなふうに、赤川次郎氏の本はたくさん読んできました。
それで、私、自分で文章を書くようになってから思ったんですけど――
赤川次郎氏って、天才じゃないですか?
まずは、量です。ほんとうに何百冊書いているのでしょうね。
そして、ただ書けばいいってもんじゃなく、一冊一冊が個性的でストーリーも面白いんですから、どんな脳をしてらっしゃるのか不思議でたまりません。
私は本屋で赤川氏の新作を見つけるたびに、「天才……」と、つぶやいてしまいます。
あとは、その才能の何パーセントか分けてもらったら私も一流作家になれるはずだと、ありもしないことを空想しています。
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2007/02/21(水) 21:23 | | #[ 編集]
はじめまして。
三毛猫シリーズ面白いですよね。
最近、七日間だけ現世に戻るっていう話の本(名前忘れて)を読んでみたいなーとか思ってます。
三毛猫シリーズ面白いですよね。
最近、七日間だけ現世に戻るっていう話の本(名前忘れて)を読んでみたいなーとか思ってます。
はっかさん、はじめまして。管理人のはこべです。
はっかさんの読みたい本とは、もしかしたら「椿山課長の七日間」ではないでしょうか。
著者は浅田次郎氏です。赤川氏と名前が似ていますね。
私も読みたいと思っていましたが、先に「地下鉄(メトロ)に乗って」を買ってしまいました。
「メトロ――」は、私は好きじゃなかったです。
なので、「椿山課長の七日間」にしとけばよかったなあと後悔しました。
私が「メトロ――」を好きじゃない理由は、のちにこのブログに書くかもしれません。
はっかさんの読みたい本とは、もしかしたら「椿山課長の七日間」ではないでしょうか。
著者は浅田次郎氏です。赤川氏と名前が似ていますね。
私も読みたいと思っていましたが、先に「地下鉄(メトロ)に乗って」を買ってしまいました。
「メトロ――」は、私は好きじゃなかったです。
なので、「椿山課長の七日間」にしとけばよかったなあと後悔しました。
私が「メトロ――」を好きじゃない理由は、のちにこのブログに書くかもしれません。
赤川氏の三毛猫ホームズ、私も好きでした。
このかたほど多作な作家さんを知りません。
発売も早い!(買うのが大変だ〜)そんなところから、複数の人間がこのネームで書いているのだ、という噂があったりしましたが、妙に納得したことがあります。
このかたほど多作な作家さんを知りません。
発売も早い!(買うのが大変だ〜)そんなところから、複数の人間がこのネームで書いているのだ、という噂があったりしましたが、妙に納得したことがあります。
なるほど、赤川次郎氏にはそのような伝説(?)があるのですか。
それだけ非凡だという証ですね。
それだけ非凡だという証ですね。
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