作家志望がブログライターとしていろんなことを綴ります。ただ書くことが好きだから。
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私はときどき、ほかの人の書いたブログを読んでいます。
有名なブログからそうでないブログまで、ジャンルもいろいろです。
コメントなんかも読みます。いろんな人の言葉があって面白いですから。

それでちょっと気がつきました。
これは私の感じたことなので、あくまで一個人の意見としてとらえてください。

たとえば、内容が楽しい記事の場合、それに対するコメントも明るくほのぼのしたものが多いです。
反対に、批判めいた事柄を取り上げている記事には、その批判に対する批判が書き込まれているのをよく見かけました。ひどいときには争いにまで発展しています。

私も、一度だけ経験がありました。
ムカッとくるような批判が返ってきました。
それが政治的だったり社会的だったりする記事ならまだしも、私が書いたのはまるっきり私個人のことでした。
私はただ自分の身に起きた出来事を書いて、そのときの感情表現をしただけでした。

にもかかわらず、そのコメントには、「私はよく知りませんけれど」とか「確かめられないのでわかりませんが」などど前置きしておきながら、わかったようなことが書かれていたんです。

私はそういう人間が大嫌いです。
「よく知らない」のであれば、黙ってられないんでしょうか。
その人、「確かめようがないからあなたのいうことは本当かどうかわからない」と私に嫌疑をかけてから、
「あなたの意見には首を傾げてしまいました」とか「甘えてるんじゃないですか」などと、上からものを言う感じ。

何様?

コメントの最後には「気分を害されたら削除していいですよ」とありました。
なんで上から目線なわけ? 私のブログなんだから決めるのは私だっつーの。
それに、だったら最初から書き込むな! と思いました。

私はそのあと、私の意思で、そのコメントを削除しました。


と、話がだいぶそれてしまいました。
つまり私が言いたいのは、「批判には批判を返したくなるのが人間の心理なのかな」ということです。
批判には批判が、その批判にはまた批判が――というふうに、延々と反射し合う「合わせ鏡」のように。

だとすれば、楽しい話ばっかり書いてたほうがラク。
だけど他人の顔色うかがって記事を書くなんてイヤ。
ブログだからこそ本音を書いているのに、いちいち批判されるのってめんどくさい。

なんて思ってたら、3月3日の「きっこのブログ」の一部分でそういう事態になっていました。
きっこさんは「感想」を述べただけだと書いていらっしゃいます。
ですが反対意見を持つ人は、その個人としての意見にまで批判していました。
そして、批判を返す人に共通していると思ったのは、言葉の選び方や使い方が嫌味っぽくて陰険なところ。上から目線もしかり。

こんなこと書いてたら、また批判されるのかな。

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